アルケミー最強

デッキ投票(2022/03/23~)

あなたが現環境で強いと思われるデッキを投票ください

アルケミーで最強だと思うデッキは?
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Tierの基準【重要】

Tier(ティア)は英語で「流行度」の意。基本的に強いデッキほど流行するが、相性によって不利なデッキも存在する。大会に出る際は、次に流行するのはどのデッキか意識した上でデッキを選択しよう。

Tier1環境トップ。高い完成度とデッキパワーを誇り、環境の中心となっている。その分対策されてしまうことや、デッキ内容が割れてしまうことも多いが、基本的には対策しづらいものが残る傾向にある。
Tier2Tier1のデッキには及ばないが充分なパワーを持っているデッキ。環境上位のデッキとの相性差や、安定感に欠けるなどの弱点があるデッキ。
Tier3Tier1、Tier2のデッキには及ばないが、一定数環境に存在するデッキ。大型の大会で一定数は見かけるので、勝ち切りたいなら意識をきらさないでおこう。

現環境の解説

3/11-13に行われた神河チャンピオンシップでオルゾフベンチャーが活躍したのは記憶に新しいですが、その後3月18日にアルケミー:神河がリリースされ、新たなカードが追加されました。まだまだ環境が定まらないアルケミーで次に活躍するのはどんなデッキでしょうか。

オルゾフベンチャーは、オルゾフカラー(白黒)で構成されたデッキだ。フォーゴトン・レルム探訪で登場したダンジョン探索に注目している。アルケミーで強化された《勝利した冒険者》や《急な落下》などのカードでダンジョン探索してアドバンテージを獲得しよう。

ラクドスミッドレンジは、ラクドスカラー(黒赤)で構成されたデッキだ。《鏡割の寓話》や火力呪文の赤、アルケミー:神河で登場した《地底街の略取》や《痛ましい絆》といった黒の優秀なアドバンテージを得るカードを採用したミッドレンジデッキだ。

グリクシスミッドレンジは、グリクシスカラー(青黒赤)で構成されたデッキだ。アルケミー:神河で登場した《地底街の略取》や《痛ましい絆》などの黒の優秀なカードでアドバンテージを得るミッドレンジデッキだ。ラクドスミッドレンジとの違いは、《漆月魁渡》の採用とサイドボードの青の呪文となる。

グルール狼男は、グルールカラー(赤緑)で構成されたデッキだ。日暮/夜明 能力を持つ狼男・クリーチャーを中心に構成されている。アルケミー限定の《指名手配の殺し屋、ラヒルダ》の存在により、スタンダードよりもアドバンテージ獲得手段が増えた。《執拗な仔狼》《狼の先触れ》といったアルケミー限定の狼・クリーチャーなども採用できる。

エスパークレリックは、エスパー(白青黒)で構成されたデッキだ。《正義の戦乙女》などのクレリック・クリーチャーによるシナジーを意識したデッキだ。《英雄たちの送り火》から《審問官の隊長》を出すことで戦場にクリーチャーを並べていく。青をタッチすることで《玻璃池のミミック》やサイドボードの打ち消し呪文を採用している。

アゾリウスコントロールは、アゾリウスカラー(白青)で構成されたデッキだ。デジタル限定の《書庫の鍵》を使って盤面をコントロールする。アゾリウスカラーにすることで、軽量全体除去《神聖な粛清》を使えるほか、《書庫の鍵》と相性の良い《日没を遅らせる者、テフェリー》を採用している。

イゼットコントロールは、イゼットカラー(青赤)で構成されたデッキだ。デジタル限定の《書庫の鍵》でドラフトした呪文を《表現の反復》でコピーしたり、《表現の反復》でアドバンテージを得て盤面をコントロールする。《プリズマリの命令》や《削剥》のアーティファクト破壊呪文を唱えられるのもイゼットカラーの強みだ。

ディミーアコントロールは、ディミーアカラー(青黒)で構成されたデッキだ。デジタル限定の《公式発見》によってアドバンテージを得て盤面をコントロールする。ディミーアカラーにすることで、黒の軽量除去呪文や手札破壊呪文が使用できることに加えて、《セッジムーアの魔女》をフィニッシャーに採用している。

ボロスドラゴンは、ボロスカラー(白赤)で構成されたデッキだ。《恐るべき仔竜》によりマナコストを軽減したドラゴン・クリーチャーを展開していく。ボロスカラーにすることで、《アダルト・ゴールド・ドラゴン》や《ヴェロマカス・ロアホールド》を採用している。

赤単ドラゴンは、赤単色で構成されたデッキだ。《恐るべき仔竜》によりマナコストを軽減したドラゴン・クリーチャーを展開していく。単色にすることで、色拘束の濃いカードや《不詳の安息地》を採用しているのが、ボロスカラーにない強みだ。

緑単アグロは、緑単色で構成されたデッキだ。マナカーブに沿って緑のクリーチャーを展開し、相手のライフを速やかにゼロにすることを目指す。スタンダードの同アーキタイプをベースに、《執拗な仔狼》や《白髪混じりの猟匠》といったアルケミー限定のカードが追加されている。

黒単サクリファイスは、黒単色で構成されたデッキだ。《雪上の血痕》や《食肉鉤虐殺事件》といった全体除去と、死亡誘発能力を持つクリーチャーなどを駆使して、少しずつアドバンテージ差を広げていくことを目指す。アリーナ専用カードである《呪い縛りの魔女》のドラフト能力をうまく駆使しよう。

白単アグロは、白単色で構成されたデッキだ。白のクリーチャーを並べて相手のライフを攻め立てる。スタンダードでも活躍しているデッキだが、《光輝王の野心家》などの能力が修正されているので注意。その代わり、《シガルダ教の福音者》《審問官の体調》などのカードを得ている。

ラクドスヴァンパイアは、ラクドスカラー(黒赤)で構成されたデッキだ。イニストラードで登場した吸血鬼を中心に構成されている。アルケミー限定の《血塗られた刷毛》によるドレイン能力が強力で、創出された《血の芸術家》と合わせ、クリーチャーや血・トークンで相手のライフを吸収しよう。

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Author: MTG大好きチーム

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