ディミーアコントロール

ディミーアコントロールのデッキ解説記事です。

サンプルデッキ

デッキ
4 セッジムーアの魔女 (STX) 86
3 溺神の信奉者、リーア (MID) 59
1 雪上の血痕 (KHM) 79
4 血の長の渇き (ZNR) 94
3 強迫 (MID) 98
4 考慮 (MID) 44
4 消えゆく希望 (MID) 51
2 冥府の掌握 (MID) 107
2 ジュワー島の撹乱 (ZNR) 64
2 パワー・ワード・キル (AFR) 114
4 ゼロ除算 (STX) 41
2 記憶の氾濫 (MID) 62
3 不詳の安息地 (KHM) 255
2 廃墟の地 (MID) 262
4 氷のトンネル (KHM) 262
4 難破船の湿地 (MID) 267
5 冠雪の島 (KHM) 279
7 冠雪の沼 (KHM) 281

サイドボード
3 心悪しき隠遁者 (MID) 61
1 環境科学 (STX) 1
1 アルカイックの教え (STX) 57
1 マスコット展示会 (STX) 5
1 レイ・オヴ・エンフィーブルメント (AFR) 116
2 レイ・オヴ・エンフィーブルメント (AFR) 116
1 雪上の血痕 (KHM) 79
3 真っ白 (STX) 72
2 魂の粉砕 (ZNR) 127

どんなデッキ

ディミーアコントロールは、ディミーアカラー(白黒)で構成されたデッキだ。《雪上の血痕》や《蜘蛛の女王、ロルス》などの黒単氷雪コントロールの要素に青を加えることで、《溺神の信奉者、リーア》や《ゼロ除算》などの呪文を採用している。盤面を制圧して《マスコット展示会》でフィニッシュしよう。

キーカード

《溺神の信奉者、リーア》

自然の怒りのタイタン、ウーロ》

《ゼロ除算》

《思考囲い》(画像は英語)

《雪上の血痕》

《世界を揺るがす者、ニッサ》

プレイング方法・戦略など

基本的には、《英雄の破滅》や《消失の詩句》などの単体除去、《雪上の血痕》や《食肉鉤虐殺事件》などの全体除去で盤面をコントロールしていく。

通常、自分の唱えた全体除去呪文にクリーチャーを巻き込んでしまうと損してしまうが、このデッキに採用されている《引きつり目》や《魅せられた花婿、エドガー》などのクリーチャーは、自身の全体除去に巻き込んでしまってもアドバンテージを失いにくい。《引きつり目》は死亡誘発効果によりサイドボードの講義・カードを手札に加えることができるので、状況に応じて柔軟にカードを選ぶことができる。

《蜘蛛の女王、ロルス》はその誘発型能力により忠誠度を増やすことができる。そのため、上述のクリーチャー達のように、全体除去によるアドバンテージ損失を抑えることができる。±0能力によりライフを引き換えにカードのドローもできるため、じわじわとアドバンテージを広げられるだろう。《命取りの論争》などにより宝物・トークンを生成することで素早く唱えることもできる。

青を加えることで、ドロー呪文や打ち消し呪文を採用している。《ゼロ除算》はカードアドバンテージを損せずに相手のカードをバウンスできる優秀な呪文で、ゲーム終盤は《マスコット展示会》を持ってくることで実質フィニッシャーにもなる。《溺神の信奉者、リーア》によりフラッシュバックを付与することで、早めに《ゼロ除算》を使ってしまっても、再利用することができるので盤面を裁くことを優先して問題ない。

キープ基準

5、6マナまで土地を並べて全体除去を唱えたいので、それまで延命できる見込みであれば土地が多めでキープしてもよいだろう。《引きつり目》から《環境科学》を持ってこれるので、初期手札では《引きつり目》を土地としてカウントして良い。

このデッキの弱点

ボードコントロールに主軸を置いたデッキのため、それらを苦にしない相手を苦手とする。特にイゼット天啓は天敵で、多少のアドバンテージ差があっても、複数回の追加ターンで一気にゲームを決められてしまう恐れがある。

また、盤面を裁く以上に相手の展開が早い対アグロデッキが相手の際は、お互いの引きに依存する部分が多いので注意。

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Author: MTG大好きチーム

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