スタンダード最強

デッキ投票(2022/05/14~)

あなたが現環境で強いと思われるデッキを投票ください

スタンダードで最強だと思うデッキは?
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Tierの基準【重要】

Tier(ティア)は英語で「流行度」の意。基本的に強いデッキほど流行するが、相性によって不利なデッキも存在する。大会に出る際は、次に流行するのはどのデッキか意識した上でデッキを選択しよう。

Tier1環境トップ。高い完成度とデッキパワーを誇り、環境の中心となっている。その分対策されてしまうことや、デッキ内容が割れてしまうことも多いが、基本的には対策しづらいものが残る傾向にある。
Tier2Tier1のデッキには及ばないが充分なパワーを持っているデッキ。環境上位のデッキとの相性差や、安定感に欠けるなどの弱点があるデッキ。
Tier3Tier1、Tier2のデッキには及ばないが、一定数環境に存在するデッキ。大型の大会で一定数は見かけるので、勝ち切りたいなら意識をきらさないでおこう。

現環境の解説

『ニューカペナの街角』がリリースされ、新たな環境がスタートしました。前環境からは引き続き白単やナヤルーンが活躍しているほか、《策謀の予見者、ラフィーン》を得たエスパーミッドレンジや《敵対するもの、オブニクリシス》を得たジャンドミッドレンジ、ラクドスサクリファイスが流行しています。一方、ある程度メタが見えてきたことで、コントロールデッキがそろそろ活躍してきてもおかしくありません。今後のメタゲームにも注目です。

スタンダードTier1のデッキ紹介

エスパーミッドレンジはエスパーカラー(白青黒)のデッキだ。3色の強力なカードで構成されており、中でも《策謀の予見者、ラフィーン》や《漆月魁渡》、《放浪皇》といった高レアカードが目を引く。強力カードで相手を圧倒していこう。

オルゾフミッドレンジはオルゾフカラー(白黒)のデッキだ。《婚礼の発表》、《食肉鉤虐殺事件》《蜘蛛の女王、ロルス》といったオルゾフカラーの強力カードが採用されている。じわじわとアドバンテージ差を広げて相手を倒そう。

ナヤルーンは、ナヤカラー(白赤緑)で構成されたデッキだ。《樹海の自然主義者》によるエンチャント呪文のコスト軽減効果を利用する。《ルーン鍛えの勇者》と《樹海の自然主義者》が揃えば0コストでルーン・呪文を唱えてドローを続けることができる。大きく育てたクリーチャーで相手を圧倒しよう。

ジャンドミッドレンジは、ジャンドカラー(黒赤緑)で構成されたデッキだ。《敵対するもの、オブ・ニクリシス》や《エシカの戦車》などのジャンドカラーの強力なカードを中心に構築されたデッキだ。《ジアトラの試練場》を獲得したことでマナベースが安定するようになった。カードパワーで相手を圧倒しよう。

白単アグロは、白単色で構成されたデッキだ。《光輝王の野心家》や《精鋭呪文縛り》などの優秀な白のクリーチャーをマナカーブに沿って展開していく。相手のパーマネントは《スカイクレイブの亡霊》などで処理して攻め続けよう。

イゼットコントロールはイゼットカラー(青赤)のデッキだ。赤の火力呪文、青の打ち消し呪文などで相手をコントロールする。強力なアドバンテージ獲得手段《表現の反復》を採用できること、2色なので《ストーム・ジャイアントの聖堂》などのミシュラランドを利用しやすいのがメリットといえる。盤面をコントロールし、《フロストジャイアントの霊堂》や《溺神の信奉者、リーア》でフィニッシュする。

ラクドスサクリファイスはラクドスカラー(赤黒)のデッキだ。《鬼流の金床》とアーティファクトを使って相手のライフを攻め立てる。何度も生まれる構築物・アーティファクト・クリーチャー・トークンを用いて、相手のライフをゼロにしよう。

スタンダードTier2のデッキ紹介

オルゾフ天使は、オルゾフカラー(白黒)で構成されたデッキだ。《希望の源、ジアーダ》や《正義の戦乙女》から天使クリーチャーを展開していく。オルゾフカラーにすることで、《忘れられた大天使、リーサ》などを採用でき、《消失の詩句》などの除去呪文も使うことができる。強化された天使軍団で相手を倒そう。

アゾリウスコントロールはアゾリウスカラー(白青)のデッキだ。白の全体除去呪文、青の打ち消しやドロー呪文を採用している。白を選ぶことで《ドゥームスカール》、《告別》といった全体除去や強力なプレインズウォーカー《放浪皇》を採用できる。

ジェスカイコントロールはジェスカイカラー(青赤白)のデッキだ。イゼットコントロールに白を加える形か、アゾリウスコントロールに赤を加えた形になる。ジェスカイ特有の特徴として、《暁冠の日向》と《マグマ・オパス》のコンボを搭載することができる。本来8マナの呪文を2マナで唱え、圧倒的なアドバンテージを獲得しよう。

緑単アグロは、緑単色で構成されたデッキだ。《群れ率いの人狼》や《老樹林のトロール》などの色拘束が強い優秀な緑のクリーチャーで相手を責め立てる。《吹雪の乱闘》や《豊穣の碑文》でバックアップしてフィニッシュを目指そう。

オルゾフコントロールは、オルゾフカラー(白黒)で構成されたデッキだ。《食肉鉤虐殺事件》などの除去呪文と、《蜘蛛の女王、ロルス》や《魅せられた花婿、エドガー》といった場持ちの良いパーマネントをを採用している。じわじわとアドバンテージ差を広げて相手を倒そう。

赤単アグロは、赤単色で構成されたデッキだ。最序盤からクリーチャーを展開し、《火遊び》などの火力呪文でバックアップして速やかに相手のライフをゼロにする。《兎電池》や《大峨頭の兜》の換装能力を用いつつ、《轟く雷獣》などのフィニッシャーでとどめだ。

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Author: MTG大好きチーム

MTGArena攻略wikiを運営してますMTG大好きチームです。 複数人のMTG大好きメンバーの集まりです。 最近の流行りはオンラインでのEDH対戦。

17 thoughts on “スタンダード最強

  1. アリーナリリースで十数年ぶりにプレイしたけど除去増やし過ぎてクソゲー化してる笑
    ランク戦、フリープレイ問わずイゼット天啓か白単アグロばっかりでつまらない
    特にイゼット天啓なんて除去除去除去でタラタラ長引かせられるのに2回に1回くらいは当たるからダルくてやってられねぇ
    子供の頃、仲間内で創意工夫を凝らしたデッキ組んでプレイしてたのは楽しかったなぁ

    1. ですね。
      パック開けてカード見てその中から選んでデッキ組んで、足りないカードをショップ行って買って高いのはプロキシ使ってワイワイやってたのが1番楽しかったと思う今日この頃。

    2. 工夫すれば色んなデッキで割と戦えますよ。
      あと昔は情報力が乏しかっただけでどんな時代も突き詰めれば強いデッキは限られてたはずです。カードゲームを楽しめるかどうかは工夫次第ですよ。

    3. 昔だってLightningやSwords to Plowsharesだらけだったけどな
      Force of Willがスタンダードにあった頃は青一強だったろ
      環境、メタゲーム次第。

    4. 結局、好きなカードでデッキを組めないからつまらなくなるんですよね。スタンダードは環境を意識しないといけないので、気づいたら同じ動きばかりの作業。皆同じようなデッキ。作業すぎる。新フォーマットのアルケミーも強カードの調整が入ったがそれ以上のアルケミー限定のぶっ壊れカードができたからそっちの対策しないといけない。おもしいろいのか?

      1. 紙でやってた頃は、若かったのもあってみんな理想デッキなんて全然組めてなかったし、
        持ち合わせのカードでいろんなデッキを組んでた
        アリーナは簡単にカードが集まる分、ランクやるような人は全員ほぼ理想デッキを使ってる
        統率者戦にはレベル分けって概念があるけど、スタンにもそういうのが欲しいよ

  2. 同じデッキで同じ相手と当たると7ターンぐらいは毎回同じ手順で出してくる…複数人いて白でも赤青でも除去デッキなので長引いてだるいしフィニッシュまで我慢できずに降参してしまう。こちらはランダムじゃとてもじゃないけど同じ手順にできないのだが・・・

  3. 基本的にメタゲーム上位の戦いはサイドボードの構築力とインアウト。
    「同じような動きばかりされる」とは言い変えれば「デッキの完成度が高い」訳で、高いからこそ勝ちやすい。

    BO1は「やりたい事やった方が勝ち」系なのでメタゲーム読むより「何をしたいのか?」をきちんと方針立ててまっすぐ向かうデッキの方が強い。
    だからアグロ有利って言われるんだけど、マッチアップの読み合いで対アグロとしてミッドレンジ系デッキがメタ外から出現するから面白い。

  4. クリーチャーが低コスト高スペック多すぎ。
    昔の黒騎士とか白騎士はゴミか?
    先行有利ゲーなとこも改善したほうが良いな。

    1. まじでそれ あと手札補正消せ 土地を24枚いれな安定して2.3枚こないって 実際の紙でんな入れるやつえんぞ

      1. 土地の適正枚数モダンかレガシーかなんかと勘違いしてない?ついでにそれなら紙と合わせてBO3やってれば補正乗らないのに

    2. いつの時代から来たんだよこの老害
      そんな屑カードモダン枠が出来る頃にはもうだれも使ってなかったぞ

  5. 懐古厨が昔を思い出して今を叩く。
    どの界隈にもある構図だけど、自分の理想通りにならない・現況に自分自身が対応できてないこんなとこだよね、主な要因。
    すべてのTCGが過去と今では大きく違うし、TCGに限って話じゃないことだよね。
    客観的にそういう人を見てると老害とも精神が子供のまま歳だけ取ったのかなっていうふうに見えるかな。
    自分が楽しめるように工夫する努力してみたらいいのに、カードゲームってそういうゲームでしょ。

  6. ガキの頃、補充デッキやらMOMAやらとやってた身からすれば相当今のデッキて健全だと思うんだが・・・
    剣を鋤にも稲妻も暗黒の儀式からのネクロポーテンスも飛んで来ないし

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