ヒストリック最強

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ヒストリックで最強だと思うデッキは?
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Tierの基準【重要】

Tier(ティア)は英語で「流行度」の意。基本的に強いデッキほど流行するが、相性によって不利なデッキも存在する。大会に出る際は、次に流行するのはどのデッキか意識した上でデッキを選択しよう。

Tier1環境トップ。高い完成度とデッキパワーを誇り、環境の中心となっている。その分対策されてしまうことや、デッキ内容が割れてしまうことも多いが、基本的には対策しづらいものが残る傾向にある。
Tier2Tier1のデッキには及ばないが充分なパワーを持っているデッキ。環境上位のデッキとの相性差や、安定感に欠けるなどの弱点があるデッキ。
Tier3Tier1、Tier2のデッキには及ばないが、一定数環境に存在するデッキ。大型の大会で一定数は見かけるので、勝ち切りたいなら意識をきらさないでおこう。

現環境の解説

3月に神河チャンピオンシップの開催されるなど、大型イベントでも引き続きヒストリックが採用されている。イゼットフェニックスやゴルガリフードが多くTier1、ジャンドサクリファイスやラクドスアルカニスト、アゾリウスコントロールがそれらを追う形です。ややメタが硬直してきていますが、新セットのリリースでまたメタは動くのでしょうか。

ヒストリックTier1のデッキ紹介

イゼットフェニックスは、イゼットカラー(青赤)で構成されたデッキだ。《信仰なき物あさり》や《稲妻の斧》などで《弧光のフェニックス》を墓地に落とし、大量の軽量呪文を使って《弧光のフェニックス》素早く場に出すことを狙う。除去しても何度でも場に戻る《弧光のフェニックス》で相手を懐柔しよう

ゴルガリフードは、生贄効果のシナジーを利用した黒緑(ゴルガリカラー)のデッキだ。《大釜の使い魔》と《魔女のかまど》によって相手のライフを削りつつ長期戦に持ち込み、《パンくずの道標》でリソースを確保していく。リソース差をうまく使い、《貪欲なるリス》のサイズアップ、《目玉の暴君の住処》などのミシュラランドといった多角的な攻めで相手を倒そう。

ヒストリックTier2のデッキ紹介

ジャンドフードは、生贄効果のシナジーを利用した黒赤緑(ジャンドカラー)のデッキだ。《大釜の使い魔》と《魔女のかまど》によって相手のライフを削りつつ長期戦に持ち込み、《パンくずの道標》でリソースを確保していく。赤を足すことで《波乱の悪魔》や《フェイに呪われた王、コルヴォルド 》を採用することができる。

ラクドスアルカニストは、デッキ名にもなっている《戦慄衆の秘儀術師》によって優秀な赤黒の妨害呪文を使いまわすデッキだ。最後は《死の飢えのタイタン、クロクサ》を脱出させてフィニッシュだ。

アゾリウスコントロールは、アゾリウスカラー(白青)で構成されたデッキだ。青の打ち消し呪文やドロー呪文、白の全体除去呪文で盤面をコントロールする。盤面を掌握して、《ドミナリアの英雄、テフェリー》や《ストームジャイアントの聖堂》でフィニッシュだ。

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Author: MTG大好きチーム

MTGArena攻略wikiを運営してますMTG大好きチームです。 複数人のMTG大好きメンバーの集まりです。 最近の流行りはオンラインでのEDH対戦。

1 thought on “ヒストリック最強

  1. なんかおかしいなーと思ったけど、ヒストリックホライゾン以降のカードが追加されてない?
    最新の情報が欲しいです。

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