スタンダード最強

デッキ投票(2021/12/15~)

あなたが現環境で強いと思われるデッキを投票ください

スタンダードで最強だと思うデッキは?
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Tierの基準【重要】

Tier(ティア)は英語で「流行度」の意。基本的に強いデッキほど流行するが、相性によって不利なデッキも存在する。大会に出る際は、次に流行するのはどのデッキか意識した上でデッキを選択しよう。

Tier1環境トップ。高い完成度とデッキパワーを誇り、環境の中心となっている。その分対策されてしまうことや、デッキ内容が割れてしまうことも多いが、基本的には対策しづらいものが残る傾向にある。
Tier2Tier1のデッキには及ばないが充分なパワーを持っているデッキ。環境上位のデッキとの相性差や、安定感に欠けるなどの弱点があるデッキ。
Tier3Tier1、Tier2のデッキには及ばないが、一定数環境に存在するデッキ。大型の大会で一定数は見かけるので、勝ち切りたいなら意識をきらさないでおこう。

現環境の解説

『イニストラード・チャンピオンシップ』を経て、メタゲームがほぼ定まりました。前環境から引き続きイゼット天啓がTier1として抜きんでており、前環境から存在する白単アグロ、緑単アグロ、そしてそれ以外のデッキとなっている。『イニストラード:真紅の契り』の新カードは新しいデッキを生み出しましたが、既存のアーキタイプの強化にもつながったようです。このままスタンダードのメタゲームは固まってしまうのか、何か動きがあるのか、注目です。

スタンダードTier1のデッキ紹介

イゼット天啓は、イゼットカラー(青赤)で構成されたデッキだ。基本はイゼットカラーのコントロールデッキで、フィニッシャーとして《アールンドの天啓》を採用しているのが特徴だ。《感電の反復》で《アールンドの天啓》をコピーし、何度も追加ターンとともに複数の《鳥・クリーチャー・トークン》を得る。

スタンダードTier2のデッキ紹介

緑単アグロは、緑単色で構成されたデッキだ。《群れ率いの人狼》や《老樹林のトロール》などの色拘束が強い優秀な緑のクリーチャーで相手を責め立てる。《吹雪の乱闘》や《豊穣の碑文》でバックアップしてフィニッシュを目指そう。

白単アグロは、白単色で構成されたデッキだ。《光輝王の野心家》や《精鋭呪文縛り》などの優秀な白のクリーチャーをマナカーブに沿って展開していく。相手のパーマネントは《スカイクレイブの亡霊》などで処理して攻め続けよう。

イゼットドラゴンは、イゼットカラー(青赤)で構成されたデッキだ。《ガラゼス・プラズマリ》や《黄金架のドラゴン》などの強力なドラゴンを採用している。ドラゴンがいる状態で《アールンドの天啓》を唱えれば速やかにゲームを終わらせられるだろう。

ジャンドミッドレンジは、ジャンドカラー(黒赤緑)で構成されたデッキだ。ジャンドトレジャーとも呼ばれている。《厚顔の無法者、マグダ》などでマナ加速し、《イマースタームの捕食者》や《黄金架のドラゴン》などの強力なカードを展開していく。カードパワーで相手を圧倒しよう。

黒単コントロールは、黒単色で構成されたデッキだ。《雪上の血痕》や《食肉鉤虐殺事件》を使ってボードコントロールを行う。盤面を制圧した上で《マスコット展示会》などでのフィニッシュを目指す。

オルゾフコントロールは、オルゾフカラー(白黒)で構成されたデッキだ。《消失オルゾフは、オルゾフカラー(白黒)で構成されたデッキだ。《雪上の血痕》や《蜘蛛の女王、ロルス》などの黒単氷雪コントロールの要素に白をタッチし、《消失の詩句》や《魅せられた花婿、エドガー》などの多色呪文を採用している。アドバンテージ差を広げて相手を倒そう。

ディミーアコントロールは、ディミーアカラー(白黒)で構成されたデッキだ。《雪上の血痕》や《蜘蛛の女王、ロルス》などの黒単氷雪コントロールの要素に青を加えることで、《溺神の信奉者、リーア》や《ゼロ除算》などの呪文を採用している。盤面を制圧して《マスコット展示会》でフィニッシュしよう。

ラクドス吸血鬼は、ラクドスカラー(黒赤)で構成されたデッキだ。《吸血鬼の社交家》、《ヴォルダーレンの末裔、フロリアン》、《面汚しの乙女、エインジー》、《イマースタームの捕食者》などの吸血鬼クリーチャーを展開し、妨害呪文でバックアップする。吸血鬼軍団で相手を懐柔しよう。

スタンダードTier3のデッキ紹介

ボロスアグロは、ボロスカラー(白赤)で構成されたデッキだ。《スカルドの決戦》によるアドバンテージ獲得とクリーチャーサイズアップを目指す。《剛胆な敵対者》や《月の帳の執政》などの優秀な白赤のクリーチャーで相手を殴りきろう。

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Author: MTG大好きチーム

MTGArena攻略wikiを運営してますMTG大好きチームです。 複数人のMTG大好きメンバーの集まりです。 最近の流行りはオンラインでのEDH対戦。

11 thoughts on “スタンダード最強

  1. アリーナリリースで十数年ぶりにプレイしたけど除去増やし過ぎてクソゲー化してる笑
    ランク戦、フリープレイ問わずイゼット天啓か白単アグロばっかりでつまらない
    特にイゼット天啓なんて除去除去除去でタラタラ長引かせられるのに2回に1回くらいは当たるからダルくてやってられねぇ
    子供の頃、仲間内で創意工夫を凝らしたデッキ組んでプレイしてたのは楽しかったなぁ

    1. ですね。
      パック開けてカード見てその中から選んでデッキ組んで、足りないカードをショップ行って買って高いのはプロキシ使ってワイワイやってたのが1番楽しかったと思う今日この頃。

    2. 工夫すれば色んなデッキで割と戦えますよ。
      あと昔は情報力が乏しかっただけでどんな時代も突き詰めれば強いデッキは限られてたはずです。カードゲームを楽しめるかどうかは工夫次第ですよ。

    3. 昔だってLightningやSwords to Plowsharesだらけだったけどな
      Force of Willがスタンダードにあった頃は青一強だったろ
      環境、メタゲーム次第。

    4. 結局、好きなカードでデッキを組めないからつまらなくなるんですよね。スタンダードは環境を意識しないといけないので、気づいたら同じ動きばかりの作業。皆同じようなデッキ。作業すぎる。新フォーマットのアルケミーも強カードの調整が入ったがそれ以上のアルケミー限定のぶっ壊れカードができたからそっちの対策しないといけない。おもしいろいのか?

  2. 同じデッキで同じ相手と当たると7ターンぐらいは毎回同じ手順で出してくる…複数人いて白でも赤青でも除去デッキなので長引いてだるいしフィニッシュまで我慢できずに降参してしまう。こちらはランダムじゃとてもじゃないけど同じ手順にできないのだが・・・

  3. 基本的にメタゲーム上位の戦いはサイドボードの構築力とインアウト。
    「同じような動きばかりされる」とは言い変えれば「デッキの完成度が高い」訳で、高いからこそ勝ちやすい。

    BO1は「やりたい事やった方が勝ち」系なのでメタゲーム読むより「何をしたいのか?」をきちんと方針立ててまっすぐ向かうデッキの方が強い。
    だからアグロ有利って言われるんだけど、マッチアップの読み合いで対アグロとしてミッドレンジ系デッキがメタ外から出現するから面白い。

  4. クリーチャーが低コスト高スペック多すぎ。
    昔の黒騎士とか白騎士はゴミか?
    先行有利ゲーなとこも改善したほうが良いな。

    1. まじでそれ あと手札補正消せ 土地を24枚いれな安定して2.3枚こないって 実際の紙でんな入れるやつえんぞ

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