ヒストリック最強

デッキ投票 10/28~

あなたが現環境で強いと思われるデッキを投票ください

ヒストリックで最強だと思うデッキは?
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Tierの基準【重要】

Tier(ティア)は英語で「流行度」の意。基本的に強いデッキほど流行するが、相性によって不利なデッキも存在する。大会に出る際は、次に流行するのはどのデッキか意識した上でデッキを選択しよう。

Tier1環境トップ。高い完成度とデッキパワーを誇り、環境の中心となっている。その分対策されてしまうことや、デッキ内容が割れてしまうことも多いが、基本的には対策しづらいものが残る傾向にある。
Tier2Tier1のデッキには及ばないが充分なパワーを持っているデッキ。環境上位のデッキとの相性差や、安定感に欠けるなどの弱点があるデッキ。
Tier3Tier1、Tier2のデッキには及ばないが、一定数環境に存在するデッキ。大型の大会で一定数は見かけるので、勝ち切りたいなら意識をきらさないでおこう。

現環境の解説

10/13の禁止改訂ではヒストリックのカードの禁止、デジタル専用カードへの調整が行われ、メタゲームに変化が表れている。イゼット・フェニックスやジャンドサクリファイスがTier1、セレズニアカンパニーやラクドスアルカニスト、5色ニヴ・ミゼットやマーフォークなどがそれに続く。

ヒストリックTier1のデッキ紹介

イゼットフェニックスは、イゼットカラー(青赤)で構成されたデッキだ。《信仰なき物あさり》や《稲妻の斧》などで《弧光のフェニックス》を墓地に落とし、大量の軽量呪文を使って《弧光のフェニックス》素早く場に出すことを狙う。除去しても何度でも場に戻る《弧光のフェニックス》で相手を懐柔しよう

サクリファイスは、生贄効果のシナジーを利用した、黒赤(ラクドスカラー)や黒赤緑(ジャンドカラー)のデッキだ。優秀な黒赤の軽量クリーチャーで序盤から積極的に相手のライフを削って、最後は《血の芸術家》や《波乱の悪魔》の効果で相手のライフをゼロにしよう。緑を足して《集合した中隊》を使ってインスタントタイミングでクリーチャーを複数展開する型や、《パンくずの道標》でアドバンテージ獲得を狙う型も存在する。

ヒストリックTier2のデッキ紹介

セレズニアカンパニーは、セレズニアカラー(白緑)で構成されたデッキだ。デッキ名の通り、《精鋭呪文縛り》や《スカイクレイブの亡霊》などのセレズニアカラーの優秀なクリーチャーを中心に構成されている。これらのクリーチャーは相手への妨害能力に長けており、《集合した中隊》でこれらのクリーチャーを展開して相手のペースを崩していこう。相手がもたついている間に殴り切れ。

ラクドスアルカニストは、デッキ名にもなっている《戦慄衆の秘儀術師》によって優秀な妨害呪文を使いまわすデッキだ。《若き紅蓮術師》や《戦慄衆の秘儀術師》を相手に除去されても、相棒の《夢の巣、ルールス》や《立身//出世》で再び戦場に出せるぞ。脱出持ちの《死の飢えのタイタン、クロクサ》は序盤の妨害とフィニッシャーを兼ねている。

ヒストリックTier3のデッキ紹介

オルゾフオーラは、オーラカードを使った白黒(オルゾフカラー)のデッキだ。《コーの精霊の踊り手》や《上級建築官、スラム》がいる状態でオーラ呪文を唱えることでカードを引き、強力なクリーチャーを作り上げよう。相手の除去は《無私の救助犬》《命の恵みのアルセイド》でシャットアウトだ。

ジェスカイコントロールは、ジェスカイカラー(白青赤)で構成されたデッキだ。アゾリウスコントロールに赤を加えたことで、《稲妻のらせん》や《プリズマリの命令》などの強力な呪文を使用可能となった。《マグマ・オパス》は重たいが、墓地にあれば《奔流の機械巨人》や《ミジックスの熟達》でマナコストを支払わずに大きなアドバンテージを獲得できる。圧倒的なアドバンテージ差で盤面を支配しよう。

グルールアグロは、グルールカラー(赤緑)の優秀なクリーチャーで相手を殴り倒すデッキだ。以前は一時停止カードだった《炎樹族の使者》などから素早くクリーチャーを展開し、《エンパレスの宝剣》を装備させればあっという間に相手のライフはゼロだ。

赤単ゴブリンは、その名の通りゴブリンクリーチャーを中心としたデッキだ。ゴブリンを大量に展開し全体強化をして勝ちを目指す。負けている盤面でも、《上流階級のゴブリン、マクサス》から一度にゴブリンを展開しての逆転勝ちがあるぞ。

シミックアグロは、シミックカラー(青緑)で構成されたデッキだ。《鉄葉のチャンピオン》などの緑の優秀なクリーチャーを《断固たる否定》などの打ち消し呪文でバックアップする。《集合した中隊》なども利用して多数の大型クリーチャーを展開しつつ、相手の逆転の目を打ち消し呪文でシャットアウトだ。

ディミーアローグは、青黒(ディミーアカラー)で構成されたデッキだ。《盗賊ギルドの処罰者》や《空飛ぶ思考盗み》といったならず者(ローグ)クリーチャーを中心としたデッキで、相手のライブラリーを切削しながらダメージを与えていく。ならず者クリーチャーの多くが瞬速持ちのため、除去や打ち消し呪文と合わせてほとんどインスタントタイミングで動くことができる。インスタントタイミングで相手を翻弄しながらライブラリーとライフを刻んでいこう。

バント天使は、バントカラー(白青緑)で構成されたデッキだ。デッキ名の通り、《若年の戦乙女》や《正義の戦乙女》など天使クリーチャーを中心に構成されている。天使はほとんどが白のカードだが、《海門の擁護者、リンヴァーラ》と打消し呪文のために青を、《集合した中隊》のために緑をタッチしている。優秀な天使の軍団で相手を昇天させよう。

赤単バーンは、赤の軽量クリーチャーと火力呪文で相手のライフを速やかにゼロにすることを目指すデッキだ。《ヴィーアシーノの紅蓮術師》や《マグマの媒介者》といったウィザードが戦場にいれば《魔術師の稲妻》はたったの1マナで唱えられる。《舞台照らし》や《ラムナプの遺跡》も使って相手のライフを直接攻め続ければ勝利は目前だ。

ネオストームはデッキ名になっている《新生化》と《海門の嵐呼び》を使ったコンボデッキだ。《海門の嵐呼び》を唱えて《新生化》をコピー、さらに《二重詠唱の魔導士》や《玻璃池のミミック》で《新生化》のコピーを繰り返してクリーチャーを並べ、最後は《タクタクの瓦礫砦》や《戦闘の祝賀者》を出して直ちに相手のライフを刈り取る。

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Author: MTG大好きチーム

MTGArena攻略wikiを運営してますMTG大好きチームです。 複数人のMTG大好きメンバーの集まりです。 最近の流行りはオンラインでのEDH対戦。

1 thought on “ヒストリック最強

  1. なんかおかしいなーと思ったけど、ヒストリックホライゾン以降のカードが追加されてない?
    最新の情報が欲しいです。

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