緑単アグロ

緑単アグロのデッキ解説記事です。

サンプルデッキ

デッキ
4 群れ率いの人狼 (AFR) 211
4 冬を彫る者 (KHM) 193
4 老樹林のトロール (KHM) 185
2 レンと七番 (MID) 208
2 豊穣の碑文 (ZNR) 186
4 吹雪の乱闘 (KHM) 162
4 エシカの戦車 (KHM) 169
4 レンジャー・クラス (AFR) 202
20 冠雪の森 (KHM) 285
2 不詳の安息地 (KHM) 255
4 墓所のうろつくもの (VOW) 191
4 ウルヴェンワルドの奇異 (VOW) 225
2 絡みつく花面晶体 (ZNR) 211

サイドボード
2 タジュールの荒廃刃 (ZNR) 208
4 蛇皮のヴェール (STA) 57
1 豊穣の碑文 (ZNR) 186
2 辺境地の罠外し (MID) 190
4 絡み罠 (STX) 145
2 不自然な成長 (MID) 206

どんなデッキ

緑単アグロは、緑単色で構成されたデッキだ。《群れ率いの人狼》や《老樹林のトロール》などの色拘束が強い優秀な緑のクリーチャーで相手を責め立てる。《吹雪の乱闘》や《豊穣の碑文》でバックアップしてフィニッシュを目指そう。

キーカード

《老樹林のトロール》

自然の怒りのタイタン、ウーロ》

《群れ率いの人狼》

《思考囲い》(画像は英語)

《吹雪の乱闘》

《世界を揺るがす者、ニッサ》

プレイング方法・戦略など

アグロデッキであるため、マナカーブに沿ってクリーチャーを展開して相手を速やかに倒すことを目指す。緑の長所である優秀なマナレシオのクリーチャーで相手に殴りかかるのがこのデッキの特徴だ。

2マナ域に存在する《群れ率いの人狼》《レンジャー・クラス》は極めて優秀なカードでどちらもカードアドバンテージをもたらす可能性がある。《群れ率いの人狼》のドロー能力はもちろん、《レンジャー・クラス》は余ったマナの使い道として便利で、最終能力により手札を消費せずにクリーチャーを展開できるようになる。

イニストラード:真紅の契りで得た新戦力は《墓所のうろつくもの》と《ウルヴェンワルドの奇異》。《墓所のうろつくもの》は3マナ3/4警戒と優秀なサイズ。コスト軽減能力により、クリーチャーを追放すれば、後続のクリーチャーを唱えるコストを減らすことができる。《ウルヴェンワルドの奇異》は4マナ4/4トランプル・速攻とこれまたこのデッキに適したカードである。起動能力は7マナと極めて重くほとんど利用することはないだろうが、万が一マナフラッドした場合は8/8のサイズに加えて、味方クリーチャーのサイズアップの能力、トランプル・速攻付与と大盤振る舞いである。

単色アグロデッキでよく採用されている《不詳の安息地》は、氷雪マナ3マナを支払うことで4/3のクリーチャーとなる。最後の一押しをするには十分なサイズで、全体除去をされてしまっても攻めを継続できるだろう。氷雪パーマネントを参照する《吹雪の乱闘》もこのデッキであれば無理なく採用でき、クリーチャーの展開を邪魔しにくい、たった1マナで相手のクリーチャーを処理できる。

キープ基準

マナカーブに沿ってクリーチャーを展開できるのが理想。デッキのマナカーブによって必要な土地は異なるが、サンプルデッキの場合は5マナの《レンと7番》まで採用しているため、土地は3,4枚程度でキープしたい。マナフラッドしても《レンジャー・クラス》を始め複数の利用法があるため、他のアグロデッキよりもマナフラッドには強いといえる。

このデッキの弱点

単色アグロデッキであり、妨害手段が限られるのが弱点である。白単アグロのような妨害能力持ちのクリーチャーはいないため、全体除去を構えているかきちんと判断して展開していきたい。対コントロール戦においては、安易なクリーチャー展開をして全体除去で処理されるのは避けよう。

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Author: MTG大好きチーム

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